DTM・トラックメイカーのブログ

ノンコーディングでゲーム制作を始めました

 
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ゲーム制作を始めたきっかけ

2020年5月にあったコロナウイルスの緊急事態宣言が発令された時に、何にもやる気が起きなくてしんどかったのですが、昔から興味があったゲーム作りをやってみようと思いました。

プログラミングは中学生の時に挫折して以来、ほとんどやってこなかったのですが、今はネットで調べればある程度の問題を解決する手がかりが見つかるので良い時代ですねー

ゲーム制作環境について

ゲーム制作にはUnityと呼ばれるゲーム制作ソフトを使っています。これのおかげで、かなりゲーム開発がしやすくなります。

0から作るのではなく、ある程度ゲームを作るための環境を用意してくれています。

RPGツクールの、さらにすごい版と言うと伝わるでしょうか?(笑)

ゲーム製作ソフト『Unity』のホームページ

そして、プログラムの知識がほとんど無いので、「ビジュアルスクリプティング」と呼ばれているシステムを導入しています。

本来であれば『C#』というプログラム言語使ってプログラミングしていきます。

C#編集画面の例

一方、このシステムでは、予めゲーム制作でよく使われる詳細な指示を含んだプログラムがいくつも用意されており、それらを組み合わせて作っていきます。

その中でも『playMaker』というものを使用しています。

PlayStation等で販売されている有名なタイトルでも、いくつかこのシステムを使って作られているそうです。

『playMaker』ビジュアルスクリプティングをするためのシステム

下の動画では、実際にplayMakerを使って犬のキャラの行動をプログラミングしました。

画面左下のフローチャートのような画面がplayMakerの操作パネルで、赤やグレー、緑などの四角いところは詳細な指示を含んだプログラムになっており、それをつなぎ合わせて作っていきます。

命令の内容は、主人公の距離が一定以上離れたら、主人公の方向に走り寄るようにしています。

そして、ある程度の距離に近づくと、歩く動作に切り替わって近づいてきます。

playMakerによるプログラミング

現在の制作進行状況

今回作っているもですが、初めは2Dで作り始めましたが、これで面白いものを作るのは難しいそうだと思ったので、途中から3Dで作り直しました。

動画では、一番最初の映像が現状で、順に古いものから最新のものに並べてみました。

2020年10月の制作進行状況と今までの記録映像

ストーリー設定

80年代あたり、日本の小さな町で、町の人達が一瞬で消えてしまうという現象が起きてしまった様なので、一番近い大きな町へ他に誰かいるのか探しに行くことに…

話のサイドミッション的なところでは、探索中にカセットテープを拾って集めます。

それが主人公の趣味のひとつです。笑

(で、そのカセットテープの中の音源の募集をしてみようかと思っています。もしよろしければコラボしませんか?もし、興味を持って頂いた場合メッセージ頂けたらと思います。募集期間は2020年10月5日〜2020年12月31日まで。)

カセットプレイヤーの操作

目標としていること

まずはパソコン版をSteamで販売することを目標にしています。

それが上手くいけばスマホ版をApp StoreとGooglePlayとかでも公開していけたらいいなぁと思っています。

まだまだやることいっぱいあるので、引き続き制作を進めていきます。

こんな長めの文章最後まで読んで頂きありがとうございます!😆

2020年10月4日

杉本卓哉

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