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【おもしろ】終電の乗り換えをミスって自宅まで歩いて帰ったときの話。

2019/08/23
 
雨の夜の街
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2018年9月某日、雨天

ぼくが参加しているオンラインサロンの飲み会に参加してきました。

今回は、全国各地にいるメンバーが六本木に集まってみんなの近況だったり今度の月一のイベントをどうするかだったりみんなでワイワイと楽しい会になりました。

六本木での一次会。料理めっちゃ美味しかった。この後何が起こるかなんてしらずにお気楽に食事

六本木で食事をしてから麻布十番にあるモノマネを観れるレストラン『リトモ・ディ・ブリブリブッスン』に移動。

そんなに有名ではないらしいのですが芸人さん達のモノマネはクオリティーが高くてすごく面白かった。

あっという間に終電の時間になり、麻布十番駅へ移動。

そして、みんなと別れて電車に乗り込む。

麻布十番駅から目的地である上石神井駅までの道のりは、普通に行けば50分くらい。

大江戸線で麻布十番駅から中井駅へ

中井で西武新宿線に乗り換えて上石神井へ向かう予定でした。

この電車でかえろう!

居眠りして乗り換えミスる

やらかしたー

大江戸線の電車の中で眠ってしまい中井駅を過ぎていたらしく気付いた時は新江古田駅でした。

もう中井駅に戻る電車も無いのでとりあえず家の方向に進んでおこうと練馬駅まで、このまま電車に乗って移動することにしました。

練馬駅到着。電車はここで終わり。

これからどうやって家に帰るかを考える事にしました。

タクシーで帰るか?

徒歩で帰るか?

または、練馬付近に住んでる友達に連絡して泊めさせてもらうか?

の三択。

まず、タクシーだったら多分3千円くらいのはずだが、今はこの3千円の出費が痛い。

なぜなら今月は赤字だったから!

そして、練馬付近に友達が住んでるので泊めさせてもらうことも考えたが最近結婚して忙しいはずなので却下!

今思うと、そんな気を使わずとりあえず電話してみるって選択も結構アリだったかな、ちょっと他人行儀になりすぎてたかなと思うが、さすがに夜中にお邪魔するのは気がひける。

今回は、タクシーで帰るか、徒歩で帰るかの二択に絞りました。

とりあえず、地図アプリでどのくらいの距離があるのかを確認。

練馬駅から上石神井までの道のり。意外と近い?

お? 徒歩で約1時間20分、距離は5.5km。

元高校スノーボード部員としては練習で10kmとか走っていたこともあるのでめちゃめちゃ遠いわけではない距離だと確認。

1つ気になったのは、1時間半も生産性の無いことに使うのはどうかと思った。

だが、もしかしたらブログのネタになるかもしれないと下心が芽生える。

スマホの予備のバッテリーも有るし、途中で写真撮ったり、地図アプリ開くことぐらいならいけるぞ!

これは行くしかない!

徒歩で帰ることに決めた。

小雨が降っていたこともあり、9月末の東京の夜はいつもより寒く感じた。

くっそーと思いながらも、ちょっと楽しくなってきた自分もいるのでした。

とりあえず記念撮影。

しばらく歩いていると、以前バイクでよく通っていた知っている通りに出たので安心しました。

道は間違っていない。後は進んでいくだけだな。

半分くらいまで進んだときに、ある重大な事に気がついてしまった。

でもこれ、ブログに書いてもクソつまらんのでは?

このままだと何事もなく、スマホのバッテリーも十分にあるので道に迷って朝までさまよい続けるとかのハプニングも起きない、普通に平和に家に着いてしまう!

そして、徒歩の距離5.5kmとかスポーツやってる人だったら会社行く前に朝活でさくっと走っちゃうくらいの距離。

そして、ぼくは何か特別な有名人だったり、まして可愛い女の子でもない。

自分がこんなことを文章にしてみたところで誰が喜んで読んでくれるのか?

さっきまで億単位で稼ぐ人たちとの食事をしていたというのに自分は3千円をケチるために1時間半を無駄にしようとしているのか?

あの人達だったら、タクシーを使ってその20分の間にスマホで億単位のお金を動かす準備に時間を使うに違いないと、勝手な妄想で無駄に落ち込む。

面白くするためにクルマにでも轢かれてみようかと、バカなことを考えてみたり、ちょっとした自分との対話が始まる。

だがしかし、いかん!そうじゃないだろ!

超有名ブロガーのイケハヤさんの有料のnoteの中にこんな一文があった。

「つまらないことを、いかに面白く書くか」

あの、へんちくりんな帽子を被ったイケハヤさんの顔が目に浮かんできた。

あのイケハヤさんがわざわざ言っている事なので、多くの人が『ネタに困る』という現象が起きているに違いない。そこで多くの物書きを仕事としている人達は『つまらないことを、いかに面白く書くか』という工夫をして読者を楽しませてきたに違いない。

そうだ!今、自分ができることを精一杯がんばろう。

へこたれていてどうする!

ありがとう!イケハヤさん!

こんなクソつまらない自分の日常でもいかに面白く書くか、

これはある意味、修行なのだ。

自分のつまらない日常を、どうにか書くネタとして拾い上げて面白い文章にしていく。

そしてこれはアートだ!

いまの自分が持っているものを最大限に利用して表現していくことが大事!

今回、5.5kmほどの中途半端な距離を歩く。ネタとしてはつまらない。

だが、ライティングの勉強としては丁度良いくらいの『つまらないネタ』ではないか!

ぼくが、ほぼ毎日ブログを書く訳

それは数を書くことで文章が上手くなるんじゃないかと思って書いている。

小学校の頃は作文が苦手すぎて、作文を書く授業が大嫌いだった。

読書感想文も苦手で、本のあらすじを真似して書いているような子供だった。

文章を書くことにコンプレックスを持っていた小学生時代だったが、唯一面白いと思ったのは、

ストーリーを書いて挿絵を描いて一冊の本にするという国語の授業。

ゼロからストーリーを作るのはいまの自分には無理だと直感的に感じたので、

アイディアを他から『パクる』ことにした。

物語の構成は『桃太郎』で登場人物を変えて、時代背景を未来にしてSFにするというアイディアを実際に文章にし、挿絵を描き、一冊の本にするのが楽しかったことを覚えている。

大枠の構成はパクリだったかもしれないけど、こんなことは昔からされてきたことで、

『ドラゴンボール』の初期は『西遊記』がモチーフになっているし、

小学生にしては中々いい適応能力ではないかと自分を褒めてあげたい。

でもほかの多くの楽しくない授業のせいで、文章を書くことが嫌いだと思い込んでいたのかもしれない。

大人になってから文章書くとは思ってもいなかった。

そして今は、会社員をやめてフリーランスとして活動しているが、

ブログにSNSと、文章を書かない日はほぼ無い。

それくらい文書を書くというスキルは自分にとって重要になってきた。

そして、文章を書くスキルを使って何か、面白いことと結びつけていきたい。

最初に思いつくことはツイッター。

今は何かを発信することで精一杯で、バズらせようなんてことまで考えが回らないが、

たまに『良いね』とかもらえるとちょっと嬉しい。

そこで自信をもって発言していけるようになったら面白いはず。

みんなが読んで楽しんでもらえるような文章とかも書けたらなおよし。

そして自分の好きな音楽についても発信していきたい。

そんな事が自分にもできるんじゃないかと思って今日も文章を書く練習をするのでした。

最後に

練馬から上石神井まで、約5.5kmを1時間ちょっとかけて特にハプニングなど一切無く、無事に、平和に、家に到着するのでありました。

平和な日本、ありがとう!!

家に到着。おつかれさまでした。

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